| 7.14(火) | 風2−5m 波1.5m |
ジギング | 鰤&ヒラマサ |
小潮 | |
今日は中川氏のセッティングで玄達瀬でのジギングです。 総勢7名同行でした。 そしてお世話になったジギング船は JERK ジギングを始めてはや4年 一度は行ってみたかった、年に2カ月しか釣りができないエリア「玄達瀬」 憧れのメーターオーバーの鰤をキャッチすべく行ってきました。 「ゴンッ!」 「ギィィィーーーーーーーー」 「ギィィィーーーーーーーー」 「おっ、デカマサや! 巻けっ、巻けっ、巻けー」 「ギィィィーーーーーーーー」 こんな経験したこと無かったです。 メーターオーバー、10kオーバーのデカマサです ヒットしても合わせる間もなくドラグが出ました。 1色10mほど巻けても2色20mほど出されるってカンジ ドラグの出は鰤のような「ギィギィギィギィーーーーー」じゃないです。 「ギィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」です。 船長の言うように巻きましたよ、いや巻けなかったかもですよ。 ほぼ3ダッシュ迄は耐えましたよ。かなり底から上げたつもりでしたよ。 でもすぐに 「ギィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」ですから。 でね、 「プスッーーー」 「あっー!」 根ズレのリーダー切れ!Σ( ̄□ ̄;) リーダーボロボロになってましたo_ _)oドテッ!! ワシには無理ですわ。 ましてデカマサなんか想定外ですから。 ましてワシにヒットするなど夢にも思ってませんし。 ボーズ回避がいつもの目標ですから。 メジロでもいいんです。ギリ鰤でも良かったんです。 それがデカマサヒットするんですから。 でも、悔しいですわ。。。 こんなチャンスめったにないのも分かってますし。 時間が経てば経つほど悔しさがにじみ出てきますわ。。。 そんな私の感情が上手く映っているかわかりませんが 同行した釣友猫ちゃんが携帯動画を撮ってくれましたので 良かったら観てくさい けど、撮影が間に合わずバレてからの動画ですが・ でもここからが銀ちゃんの成長の証ですわ。 見たってくさい〜〜〜〜 先程のデカマサヒットのパターンでシャクッてると 落ち込む間もなく次がきましたわ ヒラマサ70cm ![]() このヒラマサのファイトシーンも猫ちゃんが携帯動画に納めてくれましたので 良かったらこちらも観てくさい そして前半にも美味しいバージョン釣ってますから ![]() ![]() 上のウッカリカサゴは60cm弱とデカかったですが キツネメバル(タヌキメバル?)も40cm強とデカかったですわ。 (手尺で測りました) それもね、ここだけの話しですけどね、ダンシングのツインヒットなんですわ。 前のフックにウッカリカサゴがそしてテールフックにキツネメバルが付いてたんですわ ほんま最近「運で釣る」のも上手くなったでしょ?(^^ゞ まぁ私の釣果は以上なんですが いつも 「なんか知らん間に魚が付いとったんですわ」的に謙虚な猫ちゃんですが 今日は本物ですわ。やってくれました。 94cm鰤 ![]() そしていつも鰤を釣りはる森崎さん 今回も流石です 見事キャスティングで仕留められましたわ 95cm鰤 ![]() 最後にやってくれました。 中川さん ヒラマサ70cmオーバー ![]() そして今回初同行となりました池邨さん ヒラマサ70cmオーバー ![]() 池邨さんのファイト動画も猫ちゃんが撮ってくれてました。 (休憩しまくっとるんやろね、猫ちゃんは・・・) 今回玄達瀬を初体験してきましたが、 玄達の感想としては、いつもの丹後のジギングとさほど変わりませんが 巨大な瀬があり水深60m〜100mあるエリアでも荒い根があります。 その瀬にはヒラマサが付いていて、中にはオオマサともデカマサ とも称されるヒラマサが生息しています。 鰤を狙うエリアは100m越えのラインで根は荒くありません。 攻め方は各ジギング船でマチマチでしょうが トップの釣りも熱いものがあります。 そしてなにより良い経験になり勉強になったのは 「鰤」と「ヒラマサ」とは全く別モノだということです。 デカマサは甘くないです。メジロサイズのヒラマサでもメジロとはわけが違います。 良く引きます。すごく引きます。 デカマサ対策は ライン的にはPE3号リーダー50Lbで大丈夫だと思いますが ヒラマサポイントではドラグをかなりキツメにする必要ありです。 鰤設定のドラグでは緩すぎです。 そして底をかなり切ってから今度は逆にファイト中にドラグを少し緩める必要ありです。 まぁ私の戯言を聞くより玄達瀬未体験の方は 一度トライしてみてくださいオモローですよ(∩.∩) そして何よりの印象は 朝5時出船、午後7時帰港で玄達瀬までの往復2時間を差し引いても 12時間近くシャクってるってことです。 そしていつ地合いがくるかわからず 数少ないワンチャンスをものにするには 体力と気力、この二つがモノを言うところです。 最後になりましたが、 今回玄達釣行のすべての段取りをしていただいた 中川さんに感謝いたします。 また機会があれば宜しくお願いしますm(__)m ほな(^_^)/ 本日の釣果へ 釣行記一覧へ |
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