8.15(火) 微風
京都網野沖
アルバトロス
ジギング&エギング 青物&マイカ 小潮



今日は、京都は網野の浅茂川漁港から出航の

アルバトロス

にお世話になりました



この時期、アルバトロスでは

午前8時〜午後4時までのジギングメインの1号艇と

午後1時〜10時までのジギング&エギングの2号艇

と2パターンで出航されています。



最近の日本海の釣果からして
ジギングでは底物は釣れているようですが
青物はイマイチのような気がします


そして私が選択したのは2号艇
ジギングで青物が釣れればラッキー、
エギングで「イカをお土産に」と目論みました













今日は久しぶりのお一人様釣行。約3時間掛けてドライビングし
午後1時前に浅茂川漁港に到着



気になる乗船者はというと
5名(男性3名、女性2名)の若くて賑やかそうなグループと
私一人の総勢6名



「5:1」
ちと勢力的には私のほうが劣る(笑
いや〜な雰囲気の中、
「トモで静か〜に釣っとこ」と決め込み


定刻の午後1時にいざ出船!





予定通り暗くなるまではジギングです

ジグ、フラフラ、インチク、ワームと
ありとあらゆるアイテムを駆使するがノーバイト
期待の鳥山も皆無でキャスティングも不必要




午後6時頃ジギングはあえなく終了
エギングポイントに移動し
本日メインのエギング開始



辺りはまだ明るさが残り、魚探にはベイトの反応なし
「暗くなるまでは交通事故的に釣れます」って
船長の交通事故的な発言



もちろん船中どなたにもヒットはなし































午後7時ごろ辺りが暗くなり始め、船の漁火が灯ります。
すると不思議なことに魚探には見る見るベイトの反応が出始めました



「うれしぃ〜、釣れた釣れたぁ〜
なんか一度回収しようと思ったら
釣れてたぁ〜、イエーィ」


と色白でスレンダーバディーの持ち主のA子さん








「そんな簡単に釣れるんや、シメシメ」
と私の頭ん中





しかし、A子さんが釣ってから約1時間が過ぎようとしても
どなたにもヒットしません、もちろん私にも。






































午後8時、辺りが完全に暗くなったころ


海面の一部が赤や黄色に染まっています
「???」
上空を見上げると遠くで大きな花火が開花しています。
そうです、夏の花火大会が催されています。
「おっこれはオツやがな、夏の夜釣りに花を添えてくれよるで」



しばし花火に気を取られていると




























「ヨッシャー、デカイわ」
「オレもや〜」
「私にも釣れたでぇ〜」




ミヨシのほうから歓声が上がる
ダイナマイトバディーの愛嬌のあるB子さんの声も混ざる














「こらやばいで、素人の女性が二人とも釣ったがな
ピンチ到来や」

と思ったとき、「ググッ」と私のロッドに反応!


「ヨッシャー、オッサンにもきよったー」
と叫ぼうとした瞬間、

















バラシ!_| ̄|○






























それから午後9時半の納竿までに

皆さんでポツリポツリと10数匹釣られ







































私にも待望の1匹がクーラーボックスに納まることとなりました


「イェ〜イ、
おっちゃんよかったやん」
「おめでとう!やりましたね」




と皆さんの暖かい祝福を頂き


銀ちゃんプチ満足で下船とあいなりました。











結局5回アタリの3回ヒット、2回バラシの1匹ゲット
とお粗末な釣果になりましたが、
気さくで愉快なぴょん吉さんグループと知り合え
彼らに楽しい1日をいただいた気がします。
みんなありがとう!!









































真昼の突き刺す日差しから開放され
心地よい夜風が火照った肌を冷やす
シーンと静まり返った海に歓声がこだまする
日頃の疲れや鬱憤を海に捨て
極上の癒しをお土産に
Uターンラッシュの渋滞を避けつつ
一路高速を大阪へとアクセルを吹かしました


















おしまい


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