4.4(火) 微風 和歌山海南ルアー船
ビッグワン
ジギング 青物 小潮

只今、私は






上半身筋肉痛













腰痛







と闘っています







































「北村さん、電話してくんのん遅いわ!もうメバルおらんで」






o( _ _ )o ドテッ!





予約の電話で開口一番、船長からいやぁ〜なお言葉

先月までメバルが爆釣モードやったのに

タッチの差でメバルはアウト!


その代わり、青物が南紀の方から結構北上してきてるらしく


「明日は一日釣行するから、6時に来てや

青物狙いに南の方へ行くでぇ」



船長、気合入ってる様子


「よろしく頼んます〜」



これ↑が船長との電話でのやり取り


メバルがダメでも青物が釣れればOK牧場(=∩_∩=)








てな訳で、午前6時に、和歌山はマリーナシティーから出航する

ルアー船ビッグワンに乗ってきました















同乗者は、こちらの釣行記でも以前ご紹介したことのある
ベテランジガーの大倉さん↓

(ちなみに向って左が私のタックル
右が大倉さんのタックル)




と今回初めてお会いした神田さん











最初のポイントは白崎沖




道中、あまりにも綺麗だったので


シャッターをガシャ!↓

白崎の朝日です
(実はボーズ時の釣行記アイテム用に撮影しました)











海上は全くの凪




時は午前7時

白崎の浅場で開始するもイマイチ!

船長は魚探を頼りにポイントを移動しまくる









しかし、船長の思惑とは裏腹に
移るポイントポイントで
どなたにもアタリすらありません













移動に移動を重ね



気が付いたら、日ノ御碕まで南下













そんな船長の気合が私のロッドに乗り移ったのか




午前11時頃、

待望のアタリ!





おもっくそ引きを楽しませてくれた














































70cmのメジロ↓







































そして


興奮冷めやらん内に


2度目のアタリ

















スレでメジロと勘違いするほどの引きで
50cmのハマチ

















ハマチを生簀に入れ、手返しよくすぐさまジグを落とす




そしてまたもやアタリ!



( ≧∇≦)ブハハ!!笑いが止まらん













しか〜し











今度は外道のエソo( _ _ )o ドテッ!























そして

















その後はピタリとアタリが遠のく








時合い終了、

はやっ!( ̄□ ̄;)













それからは



午後2時ごろサビキで神田さんが38cmの鯛を釣ったのみで







雨の降り始めた午後5時に撤収とあいなりました。





















船長の気合のお陰で



私の体はぼろぼろです。



もう一日釣行はかんにんや








【今日のワンポイント雑学】

水温の5度の上昇は陸上の20度上昇に匹敵する
(by ビッグワン船長)












大倉さん、今日も楽しい話、ためになる話ありがとさんでした





おしまい


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