2.21(火) 微風 和歌山椿ルアー船
代々丸
ジギング 青物 小潮

今日は1ヶ月ぶりの釣行です。



去年の12月頃から中紀のほうでハマチが爆釣ってことで
富田沖(とんだおき)に出航する「代々丸」に乗ってきました。






夜明けよりお昼過ぎまでの半日釣行です。
同船者はお1人。総勢私と彼の二人














薄明かりの中、いざ出船!
いつもながらこのときがワクワクします
頭の中は、貧果など微塵も想像せず
爆釣あるのみって感じですわ_・)ぷっ











午前7時には最初のポイントに到着


「1投目から釣れたりして」
と言う安易な考えはもちろん瞬殺され


「潮が動きまへんわ」と言う船長の言葉通り

ジグは真っ直ぐ下に落ちていきます

















そんな中、
私の竿にアタリ!








明らかにターゲットのハマチとは違う引きを味わって
























上がってきたのは初めて釣れた
体長60cm程のアカヤガラ





高級料亭にも使われる食材で美味しいらしいが
気持ちが悪いのでリリース
















次に竿を曲げたのは同船者


首を傾げながらタモに納まったのは
良型のホウボウ


その後私にもちっちゃなホウボウ


続いて同船者がまたもやホウボウと


交代に青物以外を釣る_・)ぷっ











その後も潮はほとんど動かず全くアタリません



気が付けばお天道様が真上に見え、



撤収まじかを知らせる























今日もボーズ濃厚_| ̄|○




























































「グッグッグッー」
と強烈なアタリ!




















水深90mで、回収の合図とともに巻き上げていたジグに食いついてきました。
下から追いかけてきたんでしょう?!ラッキー(=∩_∩=)









船長の手馴れたタモ捌きで上がってきたのが





































ゴング直前の待望の1匹









50cmのハマチ













私にとっては1匹でも満足ですが
今なら4,5匹はお土産に出来るやろと目論んで
「ハマチ釣れたら持っていくわな」って
知り合い数人に声を掛けてしまっていたのが悔やまれます。

どないしょう〜( ̄□ ̄;

















【今日の教訓】
遠いからと言う理由で行きたいのを諦めている釣師もおられると思いますが
行ってみると案外近いものです。













おしまい


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