1.2(月) 強風 和歌山海南沖
ルアー船Big-one
ジギング 青物 大潮


今日はいつものようにビッグワンに乗り

うれしい2006年初釣りに行ってきました。



さらに今日はウェブ上の知り合いのPOMさんと初顔合わせ
うれしさも倍


「初めまして」
「明けましておめでとうございます」

とダブル挨拶を交わししばし雑談
(写真より男前やし!)



前日、電話での船長の話では年末からさっぱり釣れてないらしい



でも「自分が行く時は釣れるやろ」と過信&誤解するのが


釣り人のサガ

(わしだけ?)





午前8時半、10人の釣り人を乗せいざ出船!



船長の判断で今日はいつものポイントを変更し

南へ南下

なにやら「シラサキ?」ってポイントらしい


気になる風と波はさほどでもなく
「今日はいい感じやがな」とワクワクしながら
ポイントに到着するまでにタックルを準備




しかし、ポイントに近づくにつれ、
風と波が気になりだしてきた



その心配が的中!かなりの風と波で釣りにくい釣りにくい



そんな中、11時頃でしたでしょうか

「あ"〜っ、くやし〜ぃ」と私の背後から大きな声


声の主はPOMさん
良型のサワラのバラシ_| ̄|○

(タモ入れ寸前にフックアウトしたようです)




その後どなたにもアタリがなく
時間だけが過ぎていきます







さっぱりアタリのないジギングに見切りをつけ
サビキで小アジを釣る私





























「わ〜い、わ〜い、釣れた釣れた!」

15cmほどの小アジに小躍り







それを笑うかのように
お隣のお兄ちゃんが
80cm超のサワラをゲット








ヽ(`д´;)/ そんなサワラを見せつけられては
サビキなどやってられません










もちろんジギング再開









午後2時ごろだったでしょうか

















水深70mあるはずのポイントなのに
40m辺りでジグが止まってます







































「あれ?底?アタリ?


わしの勘違い?」


































私の僅かな経験からして「疑わしきはアワセろ!」です

















とっさに「エィッ!」とフッキング




























「やったぁ〜、乗ったぁ〜」












































しかし本命の青物の引きやない

































「・・・あかん、エソや?」
とリールを巻き上げる































ただ重たいだけでなんのファイトもなくあがってきたのが


以外にもうれしい外道





























40cmのシマフグ


船長曰く、トラフグの代用にされるフグらしくて美味いらしい








その後一気にテンションが上がるも
一度のアタリもなく

「今日はこの辺でギブアップしましょか」
と撤収の合図の船内放送

いつものことながらこの最後の船内放送を聞くのはつらい
一気に頭がうな垂れ肩が落ちる o( _ _ )oドテッ






帰港後

「絶対に自分でさばいたらアカンで」





「船長、わしまだ死にと〜ないわ( ≧∇≦)」




こんな会話を船長と交わし、2006年度初釣り終了いたしました









ps.ビッグワンのお客さんへ

「船には神が宿る」と言う船長
「安全祈願」「爆釣祈願」を兼ねて
お神酒で船を清めておきました

安心してご乗船ください













おしまい


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