12.5(火) 風2m 和歌山ルアー船
ビッグワン
ジギング&
エギング
青物&
アオリイカ
大潮


先月は3度の予約をことごとく嫌われたビッグワンでしたが



今日やっと乗船できました







出船前に船長から乗船者にアナウンス




「今日まわるポイントは
どこもアオリ出来るで」









そして、中オモリ15号、3,5号のピンクのエギをセットして






午前8時過ぎ、いざ出航!















まずはマリーナから約15分水深20mほどの近場の浅場




「ピッ」

「はい、ジギングでもエギでもやって!」

と船長のアナウンス



私はまずは青物やろってことでジギング



すると船長が
「北村さん、この前ここでデッカイアオリ釣れたで」

はい、もちろんエギングに変更



すると今度は
「北村さん、ここはたまにサワラも釣れるわ」と船長

はい、もちろんジグングに変更


って


「どっちしたらエエねん(>へ<)」







同ポイントを何度も流し直し
その都度どっちつかずの釣りを延々3時間






時間は午前11時、船長は浅場に見切りを付けて
時間にして3,40分ほどかけ
紀伊水道のど真ん中辺りでしょうか、
水深60〜70mの深場に移動





「ピッ」

「はい、ジギングでもアオリでもやって」


「ジギング、いやエギング」と
ここもどっちつかずの釣りをしていると















同船者の吉川さんが見事なヨコワをゲット!




ヒットジグはメーカーは解らんとのことでしたが
30cmほどある180g赤金のロングジグ


そしてこのヨコワの胃袋から出てきたのは
太刀魚



それからは同船者は私も含め
ロングジグに付け替え
船長の言葉に惑わされること無く
ジギング一本に絞りました(^^ゞ









そして時計を見ると正午


「ははぁ〜ん、下げ止まり前に釣れとるな」



今日の和歌山の干潮は正午





「ほな、上げ潮になったときが勝負や」





























そしてついにその時が
































午後1時過ぎ頃


























ボトムから5mほどのところで
下から喰い上げるアタリ


すかさず必死でリールを巻上げ


ドスン!ときました
































ドラグを程よく出しながら引きを楽しませてくれた






































73cmメジロ




ちなみにヒットジグは

スティンガーバタフライロング太刀カラー160gでした


























その後、最初の浅場のポイントに移動し


またもや吉川さんがサワラをヒットさせますが
アシスト切れであえなくバラシ!

まぁヨコワを釣ってはるんで涼しい顔してはったけど・・・







そして私にも


「よっしゃぁ〜〜〜きたぁ〜〜〜」

「ごめん、根や!」






終了のゴング!












帰り支度を終え上空を見上げると
真ん丸としたお月さんが祝福してくれてましたわ






















おしまい


釣行記一覧へ