12.12(火) 弱風
京都網野沖
アルバトロス
ジギング 青物 小潮



午前4時前、ベッドから飛び起き
4時にセットした目覚まし時計を解除


着替えながら窓の外を見る
カーポートの屋根に「ポツポツ」と雨の落ちる音


少しの憂鬱を感じながら
近畿道から中国自動車道、さらに舞鶴若狭道と
予定通りの進路を取る


途中、スリップ注意の電光掲示板が目に飛び込んでくるが
130kmの安全運転で目指すは丹後までアクセルを踏む



舞鶴若狭道に入った午前5時過ぎに
私の携帯が鳴った


「右舷のトモを場所取りしときましたから」
と本日同行者の内田氏
彼はすでに到着して場所取りまでしてくれている
感謝である



出船時間の8時まで
爆笑会話をしながら楽しい時間を過ごす














まずは網野沖水深80m

開始早々、内田氏のロッドが大きくシナル!











だが、ロッドに生命反応がない

「はずかしいわ、皆見やんといてほしいわ」と彼。
























しか〜し、時間を掛けて揚がってきたのは



















良型60cm強のヒラメ


















内田さんの奥さん、見てはる?









海面に姿を現したヒラメを見て
ご主人なんてゆうたか知ってはりますか?
























「わぁっ、ヒラメや!
嫁はん喜ぶわぁ〜」
やて!








あ〜見えても奥さんのこと思ってはりまっせ!
































ただし、


「北村さんとこに負けんぐらいうちの嫁はんも恐いでぇ〜」

ともゆうてはりましたが・・・(笑)































その後、拾い釣りとでも言うのでしょうか
船長は魚探の反応を探りながら
ポイントを転々としますが
同船者どなたにも反応なし







ただ、ベイトに付くハマチが一時反応があり
船中どなたにもって感じで揚がっとりました




























そんな中、内田氏と私にも1本づつ
ハマチが釣れましたわ






ツバスと見違えるほどの
ハマチ↓

































今日は全然あきまへんでしたが
これからの山陰は出航出来ればってとこでしょうか!?





内田さん、今日はありがとうございました〜
また休みが合ったら誘ってくださいや〜











おしまい


釣行記一覧へ