10.10(火) 風1m 和歌山ルアー船
ビッグワン
鯛カブラ
&エギング
鯛&
アオリイカ
中潮

今日はジギング2回目挑戦の猫さんと

いつものビッグワンに乗ってきました


そして他の同船者の希望で12時間釣行です。



天候は良く
「風ナシ、波ナシそして魚ナシと三拍子揃ってたりして( ≧∇≦)ブハハ!!」
と冗談を交わしつつ

午前6時、田倉崎沖目指して、いざ出航です







「鯛カブラでやって下さい」と
船長のアナウンス

開始早々、同船者の梶原さんがチャリコをゲット!

いきなり船中のボルテージが上がります









続いて今度は









猫さんのロッドがしなっています



竿先を見ると鯛特有の引きです



慎重にゆ〜くりリールを巻くようにアドバイスするも















中層あたりで
















痛恨のフックアウト!_| ̄|○
















「そんなに大きくなかった気がします」と
猫さんご謙遜!





























その猫さんを尻目に




午前9時ごろ




今度は私に待望のヒット!!

























PE1号、20lbナイロンリーダーで






鯛特有の引きを味わいながら





船長の手馴れたタモさばきで




無事ランディング!















41cmの真鯛




食べごろサイズの綺麗な真鯛です





そして1時間後の10時ごろ


またしても私にヒット!


引きからしてチャリコなのは見え見え!


船長の手をわずらわす事もないかと私は抜き上げを決行


結果は「ポトンッ!」


姿だけ見せていただき痛恨?の海面さよならorz





その後、何度となくアタリはあるもののヒットせず。


そして私の横の猫さんも一生懸命です。

リールの巻くスピードを変えてみたり

ストップをかましてみたりと

頑張りますが

時間だけが過ぎていきます































午後4時ごろ

鯛カブラに飽きてきた私を尻目に


同船者の梶原さんが

今日一の立派な真鯛を釣り上げます






開始から9時間も鯛カブラオンリーです

「もうカブラはええわ、青物おらんの?」
と私は船長に詰め寄りますが

「今日はどの船も青物上がってないからジギングしても無理やで」
とあっさり返され

「ほな、アオリさしてぇ」
と船長にオネダリ


結局撤収前の午後5時ごろ
潮が悪いからアオリも望み薄らしいが
私の要望に応えていただきました

























結果は
極微妙なアタリを捉えて

アカイカ1ハイ




そしてググッを大きなアタリで

アオリイカ600g(推定)



↑この疲れ切った顔を見たってください



鬼嫁「アンタの顔のほうが
イカみたいやで!」







「お前、上手いこと言うなぁ〜」



笑ろてる場合やないですが・・・



























「リベンジせんとあきませんわ」

猫さんが新たな闘志を夕日に誓い
午後6時マリーナへ帰港となりました









-------------【参考】------------
<真鯛>
ロッド:オフショアライトfrex tip
リール:simano axis101L
ライン:PE1号
リーダー:20lbナイロン

<アオリイカ>
ロッド:daiwa ソルティストブルーバッカー
リール:daiwa ベイキャスティングスペシャル100
ライン:PE1号
リーダー:12lb
中オモリ:15号
エギ:3号ピンク
------------------------------












おしまい


釣行記一覧へ